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成行注文と指値注文
成行注文は今表示されているレートで買いたい場合に注文する方法です。
例えば、
米ドル/円のレートが「1ドル=76円50銭~76円55銭」
というレートで表示されていて、
成行注文で買いの指示を出せば、1ドル=76円55銭で買うことになります。
売りの指示を出せば、1ドル=76円50銭で売ることになります。
指値注文は、いくらで買いたいか売りたいか価格を指定して注文する方法です。
例えば、
米ドル/円のレートが「1ドル=76円50銭~76円55銭」
というレートで表示されているときに、
1ドル=76円で買い注文を出しておきます。
そうすると、
相場の価格が1ドル=76円になったときに買い注文が成立します。
逆に、
1ドル=77円で売り注文を出しておけば、
1ドル=77円になったときに売り注文が成立します。
