スワップトレード
金利差を狙ってトレードすることをスワップトレードといいます。
金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買うので、
そのような通貨ペアでトレードします。
数ヶ月から1年、または数年と保有するので、
長期スタンスの投資方法で、
ある程度まとまった資金が必要になります。
一度ポジションを保有すると、
長期間売買は行わないので、
投資というより、貯金に近い感覚かもしれません。
日々金利差が利益になるので、トレードが苦手な人にもおすすめかもしれません。
相場が急激に変化した場合は、
決済を行っても、相場の価格差の損益がスワップの利益よりも大きい場合は
損失になるので注意が必要です。
またレバレッジも、2倍や3倍のように低くしておくことも重要です。
レバレッジを高くしすぎると、途中でロスカットなどになってしまう恐れもあります。
